PRECA-ICシステムの開発コンセプト
「患者囲い込み」の原点は、
医院と患者様における円滑なコミュニケーションです。
来院予約、定期的なメンテナンスの案内、診療メニューの案内、
新技術情報の提供などコミュニケーションの「ネタ」は実に豊富です。
しかしながら、患者様との接点が来院を前提としている制約もあり、
「囲い込み」というレベルに到達するにはスタッフを総動員した相当の経営努力が必要であるのも事実です。
PRECA-ICでは、
患者様の携帯メールアドレスを簡便な方法で取得、データベース化し、
それをもとに患者様との円滑なコミュニケーションをシステム化しようというものです。
これによって
①通院患者のキャンセル率圧縮、②年に数回の定期健診の案内、③医院独自の情報提供など、
携帯メールへのアクセスによって
コミュニケーションの質と量が飛躍的に向上すると確信しています。
メールは受信者、送信者双方の負担感を軽減するとともに、
全自動配信や一斉配信も可能となり、
医院の業務軽減にも大幅に寄与することとなります。
また、
プロフェッショナルの方々から医療情報など有意義な情報を制作いただきますので、
医院様からそれを患者様に転送してもらうことで、信頼関係を深めることができます。
開発にあたっては、導入後の満足感を持続いただけるよう、以下の点に留意をしております。
留意点①
患者への訴求力(親近感)
コミュニケーションを謳う以上、「親近感なくして満足感なし」。
患者様お手持ちのSUICA・PASMO・携帯電話がそのまま診察券となるのが
PRECA―ICの最大の特徴、コミュニケーションの出発点です。
留意点②
簡便性(アナログ部分尊重)
「携帯メールアドレスの取得」「画面操作」「メール送信」
この3点の簡便性、使い勝手に徹底的にこだわっています。
留意点③
増患/発展性 ( インターネット内でのネットワーク )
PRECA-ICシステム導入が、新規患者の獲得につながるよう、
弊社では外部ポータルとのリンクを鋭意進めてまいります。
既に中小法人向け福利厚生で著名な「フクリコ」との連携も終えています。
留意点④
既存システムとの共存
PRECA-ICシステム導入が、
既存システムとのバッティング、業務フローの大幅変更をもたらすことの無いよう。
システム設計は細心の注意を払っています。
また、省スペースに努めています。
留意点⑤
低コスト
初期費用、ランニングコストを極力抑えていますので
ご安心下さい。詳しくはお問合せを。



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